愛媛大学工学部 環境建設工学科

イベントニュース   2010.1.21

応用力学フォーラム(中四国地区)

2010年1月21日(木),応用力学フォーラムを開催します.

−数値解析結果の大規模可視化とGPGPUによる高速演算−

 近年のコンピュータ環境の進歩によって,PCレベルでも大規模な数値シミュレーションや時間的に変化する非定常現象の数値解析が実行できるようになり,結果を理解するための効果的な可視化手法の提案が重要な課題となっています.このような背景のもと,GPUを画像処理以外の目的に応用し,CPUの演算資源を補う形で数値計算や画像解析を行うGPGPUが近年注目されています.本フォーラムでは,大規模可視化技術,およびGPUを用いた演算に詳しい講師を2名お迎えし,その内容を詳しく紹介して頂く機会を設けました.学生にも分かりやすく説明して頂きますので,工学分野だけでなく幅広い分野の方々の参加をお待ちしております.
日 時
 平成22年1月21日(木) 14:00〜17:00
場 所
 愛媛大学総合情報メディアセンターメディアホール(愛媛県松山市文京町3)
   http://www.cite.ehime-u.ac.jp/
講 師
  • 森脇 亮氏(愛媛大学大学院理工学研究科生産環境工学専攻 准教授)
       「松山における風の道のシミュレーションと可視化」
  • 吉田正典氏(爆発研究所(株) 取締役)
       「GPGPU勉強会-GPGPUの活用事例と製品群-」
参加費
  無料
主催/共催
  • 主催:土木学会応用力学委員会
  • 共催:土木学会四国支部愛媛地区,ユニットコム(株)
問合せ
聴講に関して事前申し込みは必要ありません.講師と個別懇談を希望する方は事前に下記までお知らせ下さい.
中畑和之(愛媛大学大学院理工学研究科)
Tel: 089-927-9812, E-mail: nakahata@dpc.ehime-u.ac.jp

尚,記載は告知時点の内容です.詳細・変更情報については土木学会ホームページをご覧ください.
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m201001/02.shtml